(2)翌日ふたたび・・

あくる日、私は昨日の同じ時刻の同じ車両に乗った。昨日はあの後、駅のトイレに駆け込みハンカチとトイレットペーパーでズボンと下着に付いた精子をふき取り、なんとか遅刻せずに高校へと滑り込めた。

「あの娘はどうしただろう・・」

ひよっとすると私の精子がスカートに付着してしまったかもしれない・・そう思うと申し訳ない気持ちになった。

私はドア付近で彼女を待ったが姿をあらわさない。やがてベルが鳴り構内アナウンスが出発を告げた。すると、ホームの階段付近から誰かが駆け込んでくる気配がした。

「あの娘だ!」

私は彼女に目線を送ると、彼女もこちらを見た。目が合った瞬間に彼女は私の方へ飛び込んできた。そして、くるりと向きを変えると自分の尻を私の股間に押し付けた。そしてぐいぐいと押して割り込み乗車してきたのだ。

周りから見ると割り込み乗車に見えるこの行為だが、私には(昨日と同じ事しよう・・)と言う彼女からの暗黙の合図に思えた。

私達はあ・うんの呼吸で一物と尻の谷間を押し付合った。そして互いに昨日と同じ様にゆっくりと腰を前後にくねらせた。

ごく普通の女子高生見えるこの娘が通学電車の中で私を相手に淫乱な欲望を遂げようとしている。私の想像はとめどなく広がった。

きっと彼女は昨日の私との行為を思い出しながら夜はオナニーしたに違いない。同年代の男子高校生一物を想像しながら、自分のあそこをヌラヌラに濡らし指で悪戯しているに違いない。

さらにもしかしたら、あそこだけではなくアヌスももてあそんだかもしれない。なぜなら、自らの尻の谷間に制服ごしとはいえ硬い一物を押し当てられたのだそこを意識したかもしれない。

私は彼女の尻に一物を押し当てながら、そんな空想に耽っていた。下腹部には徐々に鈍い快感が宿り、昨日と同じ様な状態になるかと思われた。しかし、突然彼女が向きを変え私に横顔を見せた。

私の股間には丁度彼女の右側の太ももが割って入る様な格好になった。私は力を入れ太ももを挟んだ。弾力のある彼女の太ももの感触が私の股間を甘く誘惑した。

しかし、しばらくすると彼女はまた体勢を変え、今度は私の方に顔を見せた。ややズレながら向かい合わせになった恰好である。その時、彼女が向きを変えた理由が分かった。私の右手に彼女の体の一部が触れたからだ。その部分とは彼女の下腹部。そう、肉の花びらのある部分だ。

彼女はスカート越しとは言え、私の右手に自分の花ひらを押し付けてきたのである。最初は手の甲にこする様に押し付ける程度だった。しかし、私が鞄を左手に持ち替え右手の向きを変えると、そこにピタリと下腹部を寄せてきた。
私はスカートごしに彼女の花びらの位置を探った。中指の腹を割れ目と思われる部分に押し当て、下から上にゆっくりとなぞりながら動かすと彼女の腰が一瞬ビクンと引けた。しかしすぐさま、くねらせる様に腰を突き出し次をねだってきた。
自分のアソコを男に触らせる。こんな娘にかつて出会った事はない・・私の常識はボロボロと崩壊た。そして全神経を右手に集中させ彼女の肉の花びらをまさぐった。

上から下に割れ目の部分を指の腹でこする様に移動させると、まるで彼女の花弁がそのままトレースされたようにスカートに縦じわがよった。

その桃の断片の様な縦じわを何度も何度も薬指の腹で擦ると、その度に彼女の肩がかすかに揺れた。私は周りに気づかれない様に慎重にその行為を繰り返した。スカートの縦皺は徐々に熱を帯び指の腹から浸透するように彼女の快楽を伝えてきた。

ねっとりと執拗にその行為を繰り返していると、しばらくして彼女は私の制服の裾を掴み、顔をあげ私にしか聞き取れない声でとつぶやいた。
「いっちゃう・・」

やがて、裾を掴んだ手の強さが一瞬強くなったかと思うと、徐々に緩みはじめた。それは至福の瞬間が今、彼女の体を通り過て行った事を如実に物語っていた。

私は放心したように立ち尽くす彼女を周りの目もはばからず優しく抱きしめた。

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