未亡人熟女との甘い関係4

少し離れたテーブルで別の客の相手をしている和子さんと目線を合わせた。私はジッと彼女を見つめ軽く頷いて見せた。すると彼女も小さく頷きテーブルを離れて店の奥へ引っ込んだ。

私はトイレに行くふりをしてやはり和子さの後を追った。トイレは店の奥の従業員用の出入口の横にありザワついている店内では私達がいなくなった事に誰も気付いていない様だった。

(気付かれても上手くやるさ・・)私は自分を勇気づける様に心の中で呟いた。

従業員用の出入口から外に出ると、目の前にはすぐ裏のビルの壁が迫っていた。丁度私達のいた店の入っているビルとの間で狭い通路になっており表通りは勿論、奥に向かうとそこは行き止まりになっていて暗くてネオンの灯りも届かない構造になっていた。

和子さんは息をひそめる様にそこで待っていた。あらかじめ示し合わせて、私が目で合図したらそこで待っているようにと言ってあったのだ。

私達は無言で抱きしめ合った。そして激しく舌を絡め口づけを交わした。はあはあと言う互いの興奮した息だけが妙に通路に響いた。

「和子さん・・もし・・もしも僕が、和子さんがとてもできないと感じる様な場所で和子さんを求めたら応じてくれますか?」


先日、私が寝物語で尋ねた和子さんを求める場所、それは営業中のスナックをこっそりと二人で抜けだし、この店の裏で人知れずむつみ合う事だった。

「この間の事、今日どうですか?」私が電話で尋ねると和子さんは「はい」と一言返事を返しただけだった。
いつもより言葉少なだったがかえってそれが滲み出るような興奮を感じさせた。(和子さんも期待しているんだなあ・・)私はそう感じた。

口づけが終わると和子さんは少し上気した様に小声で、
「なんだか。スリリングね」
と言って少しほほ笑んだ。

私は「大丈夫ですよ、誰も気付いていないでしょう・・だから和子さんも楽しんで下さい」
などと調子を合わせながら和子さんの肩に手を掛けてクルリと後ろを向かせた。暗闇の中で和子さんの無防備な後ろ姿を見つめた。熟女特有のボリュームのあるたくましい尻が私の欲情を強くそそった。


私はスカート中に手を入れる。肉厚な尻の感触がたまらない。その感触を楽しみ
ながら。ストッキングに手を掛ける。そ
して薄皮をむく様にパンティと同時に膝
まで降ろす。
(こんなところで・・・)

和子さんの心の声が聴こえた様な気がした。クシュクシュになって膝に巻きついているパンティとストッキングが何ともいえず猥褻でたまらない。私は生唾を飲み込んでスカートの裾をまくり上げた。

暗闇の中に白くむっちりとした尻が浮かびあがる。柔らかな肉まんを左右に二つ密着させて中心の谷間にイヤらしい具を秘そませた様なそんな美味しそうな尻だ。和子さんは尻を晒したまま動かない、きっと見られる事にも興奮しているんだろう。私はひざまずいてその白く大きな尻に顔を沈めたい衝動を必死で押さえた。

そしてその代わりに指を尻の割れ目に沿って上から下へと這わせた。触れるか触れないかの微妙なタッチで尻
の割れ目を繰り返しなぞった。

(ああっ・・いやっ、くすぐったい、でも・・でも感じる。こんな所でこんな事されて、あたしったらどうかしてるわ。でももう我慢できないの・・だって、この何年かの間自分でするしか、なかったんだもん・・。)

(本当はあたし男の人としたくてしたくてたまらなかったの・・エッチな事で頭の中がいっぱいだったの。だから、もっともっといやらしい事して!)

こんな風に和子さんは思っているのだろうか?きっと当たらずとも遠からずだと思う・・。

私はそんな事を想像しながら、しばらく尻の谷間に指を這わせていた。そして時々その谷間に指の先を入れアヌスを触ってみた。するととたんに尻がビクンと反応した。(んっ!? 和子さんひょっとするとアヌスも感じるのか?こんなに汗ばんでしかも、ヒクヒクしてる・・)

私は試しに指の腹で円を描く様にアヌス廻りをつつく様に刺激した。

(あっ・・そこは、ああっ感じちゃう・・あたし弱いの、後ろが弱いの・・)

和子さんはそう思っているのだろうか?どうやら感じているらしい。でも今はこれくらいしよう、もっと後にじっくりと開発してやろう。私はそう思い閉じた内モモの間に両手のひらを入れ左右に開いた。和子さんもそれに応じる様に肩幅に足を開く。開かれた股の間に指を伸ばす。ゆっくりと上にあげながら尻の割れ目から股間の奥に指を挿入した。

(あっ・・あ・あっ)

和子さんの声にならない声が聴こえた様な気がする。後ろから花びらの筋をなぞると指先に感じる感触では奥はもうネチョネチョに濡れている様だ。

私はその濡れた和子さんの花びらに指を挿入してみた。ドロドロの愛液で満たされた花びらは指を抵抗感なくと受け入れてしまう。

(ネチョ・・ネチョ)
ゆっくりと指を出し入れしていると花びらの中はよりすんなりと指を受け入やすくなりグチャグチャになっていく。

和子さんは年齢のわりには濡れやすいようだ、人によっては性交痛で苦しむ老女もいるらしいが和子さんの場合はいつもそこがしっとりしている。

私はもうたまらなくなり急いで自分のバンドをゆるめズボンとブリーフを下げた。硬くいきり立ったペニスが反り返り夜空見上げる様にドクンドクンと脈動している。

ペニスの先端で和子さんの肉ヒダを掻き分ける。そして腰を突き出し後ろからひと息に挿入した。

(あっう・・)

硬いペニスが深く和子さんを貫く。ヌメヌメになったそこはほとんど抵抗感なくペニスを奥まで飲み込んでしまう。私は前後に腰を振り始めた。最初はゆっくりと、しかしっ徐々にスピードを速めて。

しばらくそうしていると和子さんの腰がもっと私のモノを深く受け入れようと、はしたなくいやらしい動きを始めた。

(もっと深く・・もっと奥まで・・)

きっと久しぶり男のモノを受け入れた歓びに体が無意識のうちにそう反応してしまうのだろう。それに、この様なシュチエーションで犯されている自分自身にもきっと欲情しているに違いない。店の営業中に、しかもその裏路地の暗闇の中で男を受け入れている自分・・。

(なんてはしたないの、今までのあたしでは考えられない・・でも、でもたまらない、たならなく気持ちいい、気持ちよすぎて、もうどうにかなりそうよ・・)そんな悦びが彼女の全身を駆け巡っているのだろうか?

「あっ・・あっ・・」

やがて堪えきれなくなった和子さんの喘
ぎ声が裏路地に漏れ始める。泣いている
様な何ともいえない切ない声が私の中の
激情をさらに掻き立てる。

私は和子さんをビルの壁に押し付け逃げ
場のない状態に追いやり尚も強く花びら
を突いた。何回も何回も突き上げ和子さ
んを頂点へ導こう必死に犯し続けた。
「ダメ・・だめよ・・もうダメになりそ
う・・どうにかなっちゃいそう・・林さ
ん・・ダメぇ・・」

1分・・2分・・・和子さんを犯し続けて
いるとついに彼女の口からそんな言葉が飛
び出し始める、しかし私は容赦なく和子さ
んを犯し続けた。

やがて・・私が突き上げる度に和子さんも
それに合わせて尻を密着させてくる様にな
った。私達のタイミングが一致しペニスが
和子さんの快楽のスポットを確実に捉える
二人の一致点に途轍もない快感が押し寄せ
た。

「和子さん・・ダメだ、いくイっちゃう」

私はそう思わず言うと、和子さんも激しく
頷いた。彼女もどうやら頂点に達してきつ
つある様だ。

そしてその直後・・ペニスがビクンビクン
と脈動したかと思うと和子さんの内部に大
量の精液が放出され始めた。

「ああっ・・熱いぃ 熱いわ・・」

和子さんは野外にも関わらずそれを忘れ
たかの様にそう叫んだ。ここが何処で今
が何時か?快楽の大波がもはや二人にそ
んな分別を完全に忘れさせていた。私は
何回も何回も腰を強く突き上げ和子さん
の中に全てを流し込んだ。

激しい交わるが終わると、それからばらく
私たちは交わったまま長い時間口づけを交
わした。そして体を離し暗闇の中で和子さ
を再び優しく抱きしめると、彼女はいくぶ
んさっぱりとした調子で言った。

「ああっ・・とってもよかった・・」
「でも・・今度は、もっと他の場所で心お
きなく楽しみたくなったわ、林さんにもっ
と攻めらて忘れていた女の悦びをもっと味
あうの・・うふっ」

和子さんは悪戯っぽくそう呟いた。
私達は、急いで身なりを整えると店に戻っ
た。その後もなにくわぬ顔をして飲んでい
たが、私達が店の裏で何をしてきたかを思
い返すと、なんともいえない背徳的な爽快
感が心を満たした。
(うまくいった・・きっと誰にも気付か
れてないだろう・・)

私は独りほくそ笑んだが、この時、実はあ
る人物が私達の行為を一部始終見続けてい
たのだ。

その事が分かったのはその数日後、その人
物からの接触があったからだったがその事
はまた後に語る事にしよう。


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