未亡人熟女との甘い関係2

「さっきはごめんね・・」
和子さんは車の中で呟く様に謝りの言葉を口にした。
「そんな・・和子さんが謝る事じゃ・・」
「ううんっ・・あれじゃ余計に・・」

エンジンを切った車内にしばらく沈黙が流れた。深夜1時過ぎ路上に停めた和子さんの車の中に私達はいた。和子さんは短い距離ではあるが車通勤をしていた。万が一客から酒を無理強いされそうになっても断る事が出来るからと言うのがその理由だった。駅で待っていると和子さんはその車で私を迎えに来てくれた。

車内に乗り込み取り合えず駅から離れて人通りの少なそうな場所に車を停めた。フロントガラスには雨粒が一粒、また一粒とあたりどうやら小雨が降り始めたらしい事をつげていた。

「でも・・なんだか可愛そうで・・男の人は、その・・我慢できないだろうなぁって思って・・それに・・あたしみたいなおばあちゃんにも反応してくれたし・・」

「そんな・・和子さんは魅力的です」
「うんん・・そんなお世辞言わなくていいのよでも・・女として感じてくれてるんだなって・・そう思ったら・・なんだかとっても嬉しくなってね・・つい・・ね」

和子さんは増える雨粒を見つめながら独り言の様に呟いた。そして、しばらくだまっていたが不意にこう言った。

「ねえ・・もしよかったら・・」
「もしよかったらでいいんだけど・・家によっていかない・・私独りだし・・すぐ近くなのよ」

和子さんの声は次第に小さいくなりながらもしっかりとそう告げた。そして恥ずかしそうに少しうつむいた。

(えっ!・・)
私は自分好みの熟女が独り暮らしの自宅に誘ってくれた事に少し驚いた。まさか・・こんな事があるなんて・・。だが、もちろん私に断る理由は何もない、ぜひにとすぐに返事した。

「でも・・奥さんの方はいいのかしら・・?」
「ええっ大丈夫です、今日はカプセルホテルに泊るって言ってありますから」

和子さんは小さく頷き少し微笑んだ。そしてエンジンをかけた。車が動き始めると私は運転席の和子さんのスカートの裾から見え隠れしている可愛らしい膝頭を盗み見た。(もうすぐこの膝の奥の方を自由にできるんだ)そう思うとズボンの中のモノが痛い程勃起してしばし妄想に耽ってしまった。

和子さんの自宅はそこから近く車で2、3分の場所だった。極普通の一戸建ての家だったが、ひっそりとしたその家はどこか古き良き昭和を思い出させる造りで玄関は引き戸になっていた。

和子さんが鍵を取り出し玄関を開ける。つい二年前までこの家で和子さんは普通の専業主婦として幸せに暮らしていたのだ。しかし、こうして今二人で訪れた室内は闇に包まれておりこれから起こる事を想像すると日常の裏側をかいま見ているような艶めかしさを感じさせた。

和子さんが玄関を閉めると室内は闇に包まれた。さっきから降りだした雨が玄関のガラスを叩く。遠くで雷の鳴る音も微かに聞こえてきた。

私は上がり框で和子さんを後ろから抱きしめた。和子さんの体が一瞬ビクンとなり動きを止める。ズボンの中で硬く勃起したペニスを思い切り尻に押し付ける。

グリグリと動かしながら和子さんのうなじに唇を這わせる。
「あっ・・あっ・・」
和子さんの微かな声とはあはあと言う互いの息遣いが暗い室内に響く。だが・・、

「待って・・きれいにしてから・・きれいにしてからね」
和子さんはそう呟くと私の頬にキスをした。そしてスルリと腕をすり抜け玄関に上がると奥に姿を消した。

「どうぞ・・上がって」
しばらく待ていると廊下の奥に灯りが点いた。その声と灯りに促され私は小さくお邪魔しますと言いながら玄関を上がった。そろそろと廊下の突き当たりまで進むとその横は風呂場になっていた。灯りはその風呂場の脱衣所から漏れたものだった。

脱衣所の戸を恐る恐る開けても和子さんの姿はなかった。しかし脱衣所の向かい側の襖が滑る様に開いたかと思うと和子さんが何か持って現れた。

「これ・・亡くなった主人のだけど・・サイズ合うかしら」
和子さんは男物のパジャマと肌着を持っていた。どうやら私の着替えを用意してくれたらしい。

私は恐縮してしまった。まさか和子さんの亡くなったご主人の肌着を身につけるなんて・・しかし和子さんは意に介した様子もなくそれを脱衣籠に入れた。

そして、いそいそとした様子で先に入っていてねと悪戯っぽいウインクをした。
「先にって・・」
私はすっかり和子さんペースに乗せれてしまった様だ。

仕方なく服を脱ぎ風呂場へ入ると、そこは何か懐かしい昭和の香りのするタイル張りの風呂場だった。子供の頃、おばあちゃんの家の風呂がこんな感じだったなぁなどと思いながら、洗面器で湯船からお湯をすくい体にかける。お湯は丁度いい湯加減になっており風呂場全体を湯気が包んだ。

「ああっ・・気持ちいいなぁ・・」
湯船につかると思わず出てしまった言葉を聞いていたのかフフっ・・と言う笑う声が脱衣所の方から聞こえた。

「お加減いかがかしら・・」
そう問いかける言葉と同時にガラガラと風呂場の戸が開いた。

「いつもお仕事から帰ってくる頃沸く様にしてあるの今日は良かったわ」
そう言いながら、見ると体にバスタオル巻いた和子さんが中へ入ってきた。しかし、その白いバスタオルでは覆い隠せない程の豊満な胸が今にも顔を出しそうになっている。それにタオルの裾からは白くムチッとした太ももが伸び歩くとその間から黒々とした陰毛が見え隠れしている。

「和子さん・・」
私は思わず湯船の中で立ち上がってしまった。一物は勃起し見事なくらいに天井を向いておりビクンビクンと脈動までしている。

「フフっ・・あら・・いけない子ね・・」
「でも・・もう我慢できなわよね・・ごめんね・・あたしがあんな事するから・・」
和子さんは手に石鹸を付けた。そして・・、

「さあいらっしゃい・・お待たせね、すぐ気持ちよくしてあげる」
まるで母親が子供に言う様に私を洗い場に促した。

洗い場に立つと和子さんの石鹸で泡立った手が私の勃起した一物を握った。前後にゆっくりと動かしながら滑る様に竿の部分を洗う。突き上げる様な快感がペニスを襲い私はイカない様に股間に力を入れた。しかし、

「こっちもきれいにしないとね・・」
そう言って和子さんは股間の奥の方にも手を入れてきた。石鹸でヌルついた手がまるで別の生き物の様に私の睾丸から尻の割れ目の方に割り込む様に侵入してくる。

(ああっ・・いい・・たまらない・・和子さん・・)
私はすっかりペースを握られもう為すすべもなくなりすべてを任せたい気持ちになっていた。

やがて和子さんの指先が私の肛門を見つけると、すこし指を突き立てヌップっという感覚とともに指を中に入てきた。私の肛門は石鹸のすべりで簡単に指を受け入れてしまった。

「あっ・・うっ」
「フフっ・・どうかしら・・気持ちいい・・?」
和子さんは微笑みながら手を動かす。片膝付いて私の前に座っている和子さんの顔の前にはすぐにでも爆発しそうなペニスが猛り狂った様に反り返り脈動している。

和子さんは優しく微笑みながらそれを見つめると
「大きいィ、それにこのタマタマちゃんも重いわ・・きっと凄く溜まってるのね・・可愛そうに・・すぐにイカせてあげるから・・思い切り出してね」
そう言って取手の付いた桶で股間の石鹸を洗い流した。もう片方の手の指は肛門に入ったままだ。

「じゃあ・・力を抜をいてね・・」
そう言うと和子さんの指が肛門の奥深くに入って来た。それと同時に私の亀頭を自分の口の中にすっぽりと包んだ。

和子さんの舌先が亀頭の周りを円を描く様に舐める。とたんに電流が走った様に途轍もない快感が大波の様に押し寄せる。

(ああっ・・和子さん!)
私は心の中で叫んだ。肛門に入った指先は一旦根元まで入るとまたゆっくりと引き戻され再びズブズブと入れると言う動作を繰り返している。

その愛技は直腸の奥の方から今まで味わった事のない強い快感を引きだし、それと連動してペニスにも信じられないくらいの快感をもたらした。

「ああっ・・もうダメだ・・和子さん、イクっ・・イクっ、いっちゃう・・」
私は女の子の様に声を出してしまった。一瞬のためらいがあったがもう我慢できそうにない、私のペニスは和子さんが咥え込んでいる。それどころか、和子さんはその肉の鈴の底面をより激しく舐め始め、咥えたままでこう言った。

「イッっていいのよ・・かまわないわ・・お口の中に・・だして・・」

(ああっ・・和子さん本当に・・本当にいいの!)
私は言われるまま射精してしまった。私の体を強いエクスタシーの電流が貫いた。

ドクンドクンと大量の白い液体が和子さんの口に流れ込む。それとともに私のアヌスは和子さんの指を締め付けながら何度も何度も収縮を繰り返した。

(こんな快感・・初めてだ・・)
和子さんのその素晴らしい絶技に私は意識が飛んでしまいそうになり何と言うかトリップ感の様な強いエクスタシーの瞬間を味わった。

それに、私の精液を和子さんは全て飲み干してくれた。きっと大量に飲んでしまった事だろう。だけど、和子さんは私がイッった後もペニスを咥え込んだまま離さず慈しむ様に優しくペニスを掃除してくれた。

「和子さん・・」
私は和子さんを立ち上がらせた。ハラリとバスタオルがはだけ全裸の和子さんを初めて目の当たりした。大きなピンク色の乳輪がピンと立った乳首の周りをいやらしく彩り。くびれた腰の下には濃い陰毛が黒光りしている。

「いや・・」
恥ずかしそうに胸を隠す和子さんを私は抱きしめた。餅の様な柔らかい白い肌が私を包む。

「和子さん・・ありがとう・・」
私が言うと和子さんは目を輝かせたそして、気持ち良かったかったかしら・・と聞いた。私は大きく頷き、そして和子さんの唇を自分の唇でふさいた。

(しかし・・こんな愛技、和子さんは何処で覚えたんだろう?)

舌を絡めながら私の中にふっとそんな疑問が浮かんだ。だが、それは和子さんとのお付き合いがより深くなるにつれ徐々に明らかになる事であった。

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