(1)電車内での秘密の出会い

それは私が高校生の話しだ。まだ女性専用車両など無い頃の話しで電車内は通勤のサラリーマンやOL高校生で寿司詰め状態だった。私は人波に押され偶然ある女子高生の後ろになってしまった。しかも丁度尻の辺りに一物が密着してしまう体勢になってしまった。


「まずい ・・」

そう思い尻から股間を離したが、ふっくらとした尻の感触で若かった私の一物は硬く勃起してしまった。真面目そうなその女子高生は少しぽっちゃりしていたが、制服のスカートの尻はふっくらと後ろにせり出しており、どこかいやらしい感じがする。

髪はポニーテールにまとめられており、うなじの遊び毛が可愛らしいく全体的に私好み娘だった。一物を離し、しばらくは漠然とその娘のうなじを眺めていた。しかし時々、電車が揺れるとその娘の尻が私の一物にかすめるように触れる。

繰り返し触れていると、いったんは縮んでいた私のモノは再び固く大きくなってしまった。やがて、電車がカーブに差し掛かった。車両が大きく傾き、娘がバランスを崩して私に寄り掛ってきた。

娘の肉厚な尻と一物がいやと言う程密着し私が勃起してる事が伝わってしまった。羞恥心から体を離そうとしたが、混んだ車内はそれを許してくれない。身動き一つ出来ず私達は一物と尻を密着させたままになってしまった。

しばらくはお互いじっとしていたが、やがて娘の尻が左右に動き始めた。一物から尻を離そうとしているのだろうと思ったが、意外にも時々、尻を後ろに突き出し一物の感触を確かめる様に腰をくねらせてくる。


私はまさかとは思ったが、少しだけ娘の尻に意識的に押し付けてみた。すると、応える様に尻を押し付け返してきた。一瞬信じられなかったが、娘はどうやら私の硬い一物の感触を愉しんでいるようだった。


高校生だった私は始めての経験に強い興奮を感じた。私は周りに気付かれない様に強く尻に一物を押し付けた。
娘は抵抗する様子もない。それどころか、一物の感触をより味わおうと尻を押し付け返してきた。

興奮した私はゆっくりとしたピストン運動を始めてしまった。リズミカルな動きがポニーテールを微かに揺らす。心なしかその娘のうなじも汗ばんで見える。

いけない事をしている・・この娘もそう思いながら興奮を抑えられない・・そんな感じだった。同時にこの行為は私の下腹部に後戻りできない程の快感をもたらした。

(イキそうだ・・)そう心の中で呟くと(この娘の中に出したい)と言う雄としての本能が目覚めてしまった。
私は左手を娘の腰に回し抱きかかえる様にして自分の股間を強く押しつけ射精した。

その時、電車が駅に滑り込んだ。ドアが開き大勢の人々が出口へと殺到し始める。抗いがたい人の流れに流され二人もホームへと吐き出された。

殺気立った人々の塊が我先にと改札へと移動する。私は自分の前をカバンで隠ながら歩いていた。ズボンの中は失禁した様に冷たく、屈辱感が心を満たしていた。

ふと、見ると少し離れたところに娘が歩いている。先程の私の射精で彼女のスカートに粗相をしてしまったかもしれない。そう思ったが、その時の私には確認する余裕はなかった。

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