ある工場での秘密の行為2

(登美子さん・・どう思ってるんだろう?)
私は会社の食堂で独り定食を食べながら考えていた。私達はいつも別々に昼食を取っている。私は会社の食堂で彼女は仲の良い女友達と庭のベンチなどでお弁当を広げている。

私が登美子さんを肩車した事は表面上はしかたなかったし、登美子さんだってそう思っているだろう。それにあの後肩車したまま点検していた時だって後頭部であそこを刺激すると登美子さんもまんざらいやでもなかったようだし・・。

考えてみれば女だって人間なのだ。感じる事もあるし、内心いやらしい事を考えていても恥ずかしいから表面に出さないだけなのだろう。

普段は周りの目を意識して、いやらしい事など露ほどの感心も無いと言った顔をしているけれど、もし誰にも知られない事が確実に補償されたとしたらどうなるのだろうか?

絶対に秘密が守られる条件が揃ったら、そして相手がまんざら嫌でもなかったら、案外本音を覗かせるかもしれない。自分は決してイケメンじゃないけれど、自分が登美子さんの様な不美人が好みなのと同じ様に彼女もこっちを手ごろな男と思っているのかもしれない。

「割れ鍋にとじ蓋」じゃ無いけれどあの午前中の感じ方から言うと登美子さんとは体の相性がとってもいいらしい・・。

私はそんな考えに至るとズボンの内側で一物が痛い程勃起するのを感じた。そして早く持ち場にもどりたいと思い、食堂をいつもより30分早く出た。

工場に戻るとコンベアが稼働していない作業場内は薄暗く物音ひとつしない静けさに包まれていた。見ると登美子さんが止まったコンベアに腰掛けている。

「あれ・・登美子さん早いんですね」

と私はさりげなく声を掛けた。私もそうだが彼女もいつもより昼食から戻るのが早い。

「ええ・・まあぁ」

登美子さんはあいまいに応えてどこか不自然な笑顔を見せた、そして・・。

「あの部品まだ下の方に落ちたままよね、今のうちに取っておいたほうがいいと思って。もし本当に止まっちゃたら、課長、凄く怒るだろうし・・」

確かにコンベアが動いていない今がチャンスだ。休み時間ではあるが後々の事を考えると登美子さんの言うとおりだ。私は同意すると二人で問題の場所へ向った。

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狭い通路に横並びになり私達は腰を屈めてコンベアの下を覗き込んだ。しかし、床面に破片は見当たらない。もしかしたら、最下層のコンベアの側面に引っ掛かかっているのかもしれない。

登美子さんはそう言うと、床から5~60センチ程度の位置にある最下層のコンベアのメンテナンス用の孔(60センチ四方)に体を潜り込ませた。

そしてうつ伏せなって体をすっぽりと中に入れた。
「ないわね・・確かこの辺に落ちたんだけど・・」と言いながら中を探り始めた。

私も後ろから穴の中を覗いてみた。カバーの内部は暗くて先がよく見えない、ただうっすらと登美子さんの尻が左右に揺れているのが判る。

「ライトを持ってこようか」私が言うと彼女はそのままの姿勢で「お願い!」と叫んだ。私は急いで工具置き場からライトを取ってきて彼女に手渡すために私も穴の中に体を入れた。

うつ伏せになったままの登美子さんの背中の方から手を伸ばしライトを渡す。私の体が登美子さんの上になり。空間はあるものの重なりあう程近くなった。ハアハアと言う互いの息がトンネル状になったコンベアー内部に響渡る。

「あれ・・あれかな・・?」

登美子さんがふいにそう言った。見るとライトの灯りの先でキラリと光る金属片が見える。登美子さんは手を伸ばしその金属片を掴もうとした。

「あと少し・・あと少し・・」

登美子さんが独り言の様に繰り返しながら体を揺らす。その度にムチっとした尻が私の股間あたりに触れる。一物はたちまちズボンの中でムクムクと勃起してしまう。

「とどいた!」

登美子さんが金属片を掴み、そう言ったとたんに尻が持ち上がり、私の固い一物がその尻に強く密着してしまった。私はチャンスと思いそのまま登美子さんの上に覆いかぶさり勃起した物を押し付け続けた。

「あっ・・」登美子さんの小さな声が聞こえた。

(登美子さんは抵抗するだろうか・・・?)私は心の中でつぶやいた。しかし登美子さんはそのまま一言も発さずじっとしたままだ。私は腰を動かし試す様に小さくピストン運動をしてみた。しかしやはり登美子さんは体を動かさず拒む様子もない。

(やはり登美子さんOKなんだ!)私は心の中そう叫んだ。そして今度は強く大きく腰を動かし登美子さんの尻にペニスを押し付けた。そして同時にうつ伏せの登美子さんの横から手をまわしオマンコの辺りに手を滑らせた。しかし登美子さんはやはり抵抗するそぶりもない。それどころか私が触りやすい様に自分から少し腰を浮かしている。

私はもう我慢ができなくなってしまった。ついに登美子さんの作業ズボンに手をかけバンドを緩めようと登美子さんの股間にあたりをまさぎぐった。昼休みはあと5分くらいだろうか時間がない・・・。

「まって・・もうすぐコンベアが動いちゃう・・だから後で・・後で」

登美子さんは体をひねり暗闇の中で小さくそう言った。もう我慢できない私はそう思ったが、たしかに登美子さんの言う通りだ。私は振り向いた登美子さん唇にむしゃぶりつき舌を彼女の口の中に挿入した。彼女も舌を絡めてきた。後でたっぷりいやらしい事をしよう・・・と言うお互いの暗黙の了解の合図だった。

私達は急いでコンベアから出た。間一髪私達が出た後1分もしない内にコンベアが稼働しはじめた。登美子さんと私はホッとしてうなずき合った。そして熱く見つめあった。まるで自分達の関係は以前と異なっている事を確かめあう様に・・・。

(これから登美子さんの体を好きにしていいんだ・・・)私はそう思うと仕事中にもかかわらず再び勃起が収まらなくなってしまった。私達はどちらともなく誘い合う様に人目につかない大きな装置の影に移動した。

私はそこで登美子さんを後ろから抱きしめた。そして勃起したものを尻に押し付けてぐりぐりと動かした。はあはあと言う登美子さんの息遣いが次第に荒くなる。彼女も相当興奮しているらしい・・・私はさらに登美子さんの手を取って自分の勃起したものをズボン越しに触らせた。はじめは恥ずかしいのかややためらいがちであったが、やがて登美子さんの手がまさぐる様に私のモノを触りはじめた。

私は作業ズボンのジッパーを下し一物を取り出した。勃起したものがブルンと鎌首を持ちあげ登美子さんの手に触れる。ビクンビクンと脈動しているそれを私は登美子さんの手に握らせた。彼女のゴクンという生つばを飲み込む声が聞こえたような気がした。そして・・・。

ある工場での秘密の行為3に続く

 

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