(1)四十路のソープ嬢

私は、高校を卒業すると、すぐに就職した。いつの時代もそうかもしれないが、就職すると大抵悪い事は先輩から教わる。私も御多分にもれず、初めて先輩に連れられてソープランドを訪れた。そこで、あるソープ嬢となじみになった。

名前は仮に敦子さんとしておこう。私はすぐに先輩とは別に独りで敦子さんの元に通う様になった。敦子さんは私よりかなり年上だった。当時私は二十歳そこそこだったが、敦子さんは多分、四十歳を越えていたと思う。

親子と言ってもよい歳の差だったが、幼い頃両親が離婚し実母と生き別れになってしまった私は多分敦子さんに母親の影を見ていたのかもしれない。敦子さんは歳の割には痩せていてスタイルが良かった。お腹に大きな切開の痕があったのでお産の経験もあるようだった。私はいつも敦子さんを指名予約をしてから店に出掛けた。

「1ヶ月ぶりね、来てくれてうれしいわ」

白のテニス用の短いスコートを履き、私が行くといつも笑顔で迎えてくれた。皆にそう言っているのかとも思ったが、それでも嬉しかった。個室に案内されると私は服を脱ぎ始める。そしてブリーフだけになると敦子さんは私の前にひざまずく。すると丁度私の股間の目の前に敦子さんの顔がくる、

「さあ・・今日はどうかなぁ・・」

敦子さんはそう言いながらブリーフをゆっくりと脱がしてくれる。ブルンと顔を出した一物はすでに天井を向いてビクンビクンと脈動している。敦子さんはそれを見ると「あらっ」と言って赤い唇を尖らせてふーっと息を吹きかけてくれる。甘い吐息がペニスを刺激し微妙な快感が先端を走る。

今にも咥えそうな位置で何回かふうふうと息を吹きかけながら「今日も元気ね!」と言って微笑むとバスルームの洗い場に私を導く。そして中心に溝がある椅子(通称スケベ椅子)に座らせ体の隅々まで洗ってくれる。

石鹸を泡立てスポンジで全身を洗う。それが終わると、今度はソープを両手で泡だてヌルヌルした手で直接ペニスからアナルの奥まで丁寧に洗う。すると時々前かがみになった敦子さの顔にぺニスの先端が触れてしまう。「うふっ・・おっきい・・」と独り言に様に言うとお湯で泡を流し、それを口に含んでくれる。亀頭の周りを敦子さんの舌先が円を描く様に舐めまわす。強い刺激が電撃の様に下腹部に伝わってきてイキそうになってしまう。

「まだよ。まだまだ・・」そう言うとイカせない様にフェラをやめ、今度は二人で湯船につかる。私はいつもそこで敦子さんを抱き寄せ濃厚なディープキスをした。

当時、こういった風俗関係で働く女性は「下の口は許しても、上の口は許さない」などと言われていた。本当かどうかは定かではないが、真に受けた私は、敦子さんにせがんでいつもそうしていた。

舌を入れゆっくりとからめ合う。お互いの唾液が混ざりあうが不快な感じはもちろんない。むしろなんとも言えない一体感が私達を夢中にさせた。「あうっ・・もっともっとして・・」私だけでなく濃厚な口づけ交わしていると敦子さんも興奮してくる様だった。私たちは湯あたりしないように湯船の中で立ち上がり、舌と体を絡めあった。5分・・10分と時間が経っても口づけは終わらない。そうして夢中になって求めあっていたが。「時間がなくなっちゃう・・」と言う私の持ち時間を気にした敦子さんが「続きはベットね・・」と耳元でささやく。

洗い場のすぐ横にあるベットに移動すると、敦子さんは私の一物に口でコンドームを被せてくれる。そして、そのまま私の上になり自分のオマンコに私の一物を導く。すでにヌルヌルになっている敦子さんのオマンコは私の固いペニスをズブズブと簡単に飲み込む。「あうっ・・」敦子さんの吐息が漏れ腰がくねりだすと若かった私はいつもそれだけですぐに昇天してしまった。そうして一回の目の射精が終わったところから、私が本当に敦子さんに魅了されてしまったサービスが始まる。

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アヌスの快楽

「どう?よかったぁ・・」

敦子さんはコンドームを外しながら言った。

「うん・・とっても気持ちよかった」

そう応えるとよかったわと言って敦子さん添い寝する。私はその胸に顔を沈めると黒い乳首を口に含んで転がした。敦子さんはそうして私に乳首をなめさせながら色々な話をしてくれた。

「女はねぇ・・普段エッチな事なんて何も考えてないですよぉ、なんてすました顔してるけど、嘘っ。本当はね、あ~あっやりたいなぁ~なんて思ってる事なんてしょっちゅうなのよ」

「それに、夏はね特にやりたくなるの、暑くなると女はだんだん発情してくるのよ、だからそんな時うまく口説けばかんたんに落ちちゃうかもね」

などと、とても参考になる話もしてくれた。そんな話の間も私は乳首を舐め続けた。そうしていると感じてくるのだろう、敦子さんも私のペニスを手でいじりながら。

「ねえ・・きれいにしてあげようか・・うんん、石鹸じゃなくて、お口でよ、お・く・ち」

そう言ってまだ精液の付いたペニスを含み口できれいにしてくれるのだ。そしてそうしながら、

「ここまでしてあげるの・・○○君だけよ・・だからあたしの事嫌いならないでね・・」

などと言う。勿論そんな敦子さんを私が嫌いになる理由はなくこの後も長く彼女の元に通い続ける事になるのだが・・。

「さて、それじゃあ、いつものあれ・・する?」

口でペニスをきれいにしてもらい、前の射精から時間が経過してまた私がイキたくなった頃を見計らって敦子さんがそう言う。私はうなずくと期待で胸が高鳴りはじめる。薄暗い部屋の明かりをさらに暗くしてそれは始まる。

まず敦子さんはローションを手に塗ると私の一物を優しく掴み、先端から根元にかけてゆっくりとしごき始める。一物はさらに反り返り今にもイキそうになるが、敦子さんの指はじらす様に睾丸の方へと移動する。

ローションをさらに手に塗り今度は、睾丸の根元をしごく様にして人差し指でなぞる。鈍い快感が下腹部全体に覆いかぶさる様に襲ってくる。敦子さんの人差し指はさらにその下のアヌスへと移動する。

ローションでヌルヌルになった人差し指をアヌスの入口にあてがい、じらす様にその周りをくるくるとなぞりながら刺激する。そして・・。

「ねえっ・・ここに入れて欲しいの・・」

と耳元で囁く。私は

「うん・・入れて欲しい・・」

と応えると

「じゃあ、どうするんだっけ・・赤ちゃちゃんみたいにするんじゃなかったの・・?」

と言われる。私は言われるがままちょうどオムツを換えてもらう赤ん坊の様に足を持ちあげて大きく開く。

「そういい子ね・・いい子だから、じゃあママがもっと気持ちいい事してあげるねぇ」

そう言うと敦子さんの指が私のアヌスにゆっくりと入ってくる。第一関節、第二関節、ゆっくり沈み込む様に人差し指が挿入される。そして時間をかけ指全体をアヌスに飲み込ませていく。

「あらっ・・全部入っちゃうわよぉ・・ふふっ、どうかしら・・気持いいかしら・・?」

敦子さんの甘い声が耳元で囁く。

「気持ちいいっ・・」

私が言うと今度は指を浅い位置まで戻す。指が戻る時もアヌスに快感が走る。そしてまた再びゆっくりと深く挿入する。ヌプヌプと浅く深く・・。その指の動きをゆっくり、ねっとりと繰り返す。

そしてさらに指を入れたまま、こんどは一物の先端を口で咥える。すっぽりと亀頭を口の中に含み舌先でカリの部分を円を描く様に舐め始める。とたんに私の下腹部に電撃の様な快感が走り、もう後戻りできないくらいの絶頂が全身を支配する。

「あっ・・だめだ・・いく・・いちゃうよ・・」

私は敦子さんに咥えられたまま射精する。一物がビクンビクンと脈動し途切れ途切れに白い液体を吐き出す。敦子さんはそれでも口からペニスを外さない。それどころか吐き出された液体をすべて飲んでしまう。

(ああっ・・敦子さんそこまでしてくれるなんて・・)

私は敦子さんのこの愛の行為を一生忘れられない。もう敦子さんから決して離れられない・・・と思う程の至福の瞬間が全身を貫く。1分、2分その瞬間を味わうと意識が飛んで眠ってしまう事もあった。

そして私が完全にイキ終わったのが分ると敦子さんは一物の裏筋をしごいて陰茎にたまった精液を全てこし出してくれる。もちろん咥えたまま最後の一滴まで絞り出す。

私が深い満足感で満たされ目をつぶって横になっていると、再び敦子さんはその横に添い寝してくれる。敦子さんを抱き寄せ唇を重ねる。まだ私の精液を飲みほしたばかりの敦子さんの口の中は少し苦い味がする。だがそこまでしてくれるこの女性に心から感謝し舌を濃密に絡める。そうして身も心も溶けあってしまいそうな甘く切ないエクスタシーの余韻を楽しむのだ。

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