密約(未亡人熟女との甘い関係 番外編)

「和ちゃんの事で少し相談があるんだけど・・」

宮子ママからそう言われて誰もいない店を独りで尋ねた。外回りの仕事の合間、ちょとした時間を作って昼間初めて宮子ママの店を尋ねた。

(ママから携帯に連絡をもらうのも始めてだし何だろう・・)と私は少しいぶかしい気持ちになったが、なにせ和子さんとの仲を取り持ってくれたのは他ならぬママなのだからしょうがない・・。そんな思いを抱いて私は店のドアを開けた。

「いらっしゃいっ」

昼間だと言うのに夜の様な雰囲気の店内は冷房が効いていてとても涼しかった。仕事前の宮子ママに会うのは始めだった。白いブラウスの胸元が少し開き白い谷間が目にまぶしい。それに膝丈くらいの赤のスカートからはすんなりとした黒いストッキングの足が伸び水商売の女性らしい色気を漂わせていた。

「外、暑かったでしょ、まったくまだ六月だっていうのに、もう夏みたいよね、冷たいものでもどうかしら、それともアルコールがいい?・・ふふっ」

勿論アルコールはママの冗談だが、たしかにこう暑いとビールでもと言った気分になる。しかしそれは丁重にお断りして冷たい麦茶を頂いた。

「ところでママ・・和子さんの事って・・」

私は仕事中と言う事もありやや早急にそう切り出した。

「ごめんなさいね・・仕事中に寄ってもらって、夜はどうしても時間が取れなくて・・でもどうしても直接お話ししたくて・・」ママはそう言って煙草に火を付けた。紫色の煙が店内に漂う。

「あのね・・実は和ちゃん店をやめたいって言ってきたの・・あたしは和ちゃんを長く引きとめておくつもりは元々無かったし、それはいいんだけど。それに林さんっていい男(ひと)ができたんだから異存はないんだけど・・。

でも、この際だから確認しておきたくてね。林さんには奥さんもいる訳だし、その点和ちゃんと上手くやっていけるのかしらって、一応親友としてね確認しておきたいのよ・・」

ママは私の和子さんへの思いを確かめたかったらしい、たんなる一時的な遊びなのか・・それとも大人の関係を今後長く続ける気があるのかどうかと、そう言う事らしい。

「ええっ・・ママの心配、私も分かります、でも安心して下さい、上手くやりますから。絶対に和子さんを傷つける様な事はしませんから」

私は宮子ママを正面か見つめて言った。ママはしばらく私の顔をじっと睨んでいたが、やがてフッと表情を和らげた。

「そう、分かったわあたしも林さんを信じるわ、どうぞ和ちゃんをよろしくね」

ママはそう言うといつもの様ににこやかに笑った。

熟女動画の甘い蜜  管理人運営の熟女動画紹介サイト

我慢できないの・・

そしてママは安心したと言ったが、ふと思い詰めた様な表情になり少し下を向いて呟く様に言った。

「でもね・・林さんが和ちゃん以外の女と寝ちゃいないなんて言ってる訳じゃぁないのよ、子供じゃあるまいし、そこまでは束縛できないわ、その点は勘違いしないでね」

それから少し間があり、何か意を決した様に・・。

「それでね・・和ちゃんの事はそれでいいんだけど・・林さんって複数の女と上手くやれるタイプだと思って言うんだけど・・」

「実はね・・あたし悪いとは思ったけどこの間の夜見ちゃったの・・」

「えっ・・夜って!?」

私はとっさの事で何を言われているのかよく分からなかった。まさかあの事では?、と思う気持ちもないではなかったがその次にでたママの言葉は私の心臓を貫いた。

「店の裏で・・和ちゃんと・・してたでしょ・・エッチ」

私は青くなったしまった。まさか見られていたとは・・とたんに冷や汗が額からどっと噴き出した。

「マ・・ママ・・」

私はそう言ったきり言葉が出てこなくなってしまった。

「・・いいのよ・・別にそれを責めてるんじゃないの・・だけどね」

ママは私に近寄ると、自分の下半身を私にすりよせてきた。赤のスカートの丁度股間のあたりが私の手の甲にあたる。

「ママ・・」

私はそう言い驚いたまま身じろぎもせずにいるとママはこう続けた。

「ねえ、変な話しだけど和ちゃんと林さん見てたら、そのォ我慢出来なくなっちゃて、林さんってあたし達みたいな年齢の女が好きなんでしょ・・だったらもしかすると、あたしともどうかしらって・・。もちろんこの事はあたしと林さんの秘密にするのよ」

私は今までママと関係を持つ事など考えても見なかったのだが、しかし以前からママを見ていてセクシーだなぁとは思っていた。

ママは和子さんと同級生なのだから、六十代半ばと言う年齢も当然私の好みにぴったりとはまる。しかし、どうせ相手にもされないだろうと思って諦めていたのだが・・。思わぬ所でチャンスが廻ってきたのだ。私は自分の中で理性のタガが外れるのを感じた。

しゃぶってあげる

油の中に火が投げ入れられ、炎が一気に燃えが上がってしまったのだ。私は宮子ママの背中に左手まわし自分の方に引き寄せた。強い香水の香りが鼻腔を突き私の欲情をさらに加速させた。

ママは股間をさらに強く私の右手に押し付ける。秘部の土手の形が手の甲でも分かりなんともいやらしい。きっとその土手の割れ目はもうぐずぐずに濡れているのだろう。私は手のひらを返すと指でそこをなぞる様に触った。


するとママの腰がさらに密着しもっと奥まで触ってといわんばかりに腰を左右にくねらせた。私は指でそこを悪戯しながらママの唇を自分の唇でふさいた。舌を絡ませ唾液を交換するとハアハアと言う互いの荒い息遣いが涼しい店内の空気を猥褻なものに一変させた。

徐々にスカートの裾をめくり中に手を入れるとママのもちっとした太ももの感触が指先に触れる。どうやらストキンキングは太ももまでの丈しかないものらしい。少し手を上に上げるとパンティがじかに手に触れる。

私はパンティの脇から中へ指を忍ばせた。ママは抵抗もせずそのまま指を受け入れる。陰毛を掻き分け花びらの濡れ具合を確かめてみる。もうそこはヌプっとした感覚と共にすぐにでも指が飲み込まれてしまう程ヌルヌルに濡れていた。

私がそうしてママの濡れ具合を確かめていると、ママの手も私のスラックスの股間をさする様に触り始めた。私のモノは既に鋼鉄の様に硬くなっており痛いほどズボン中で勃起している。ママは唇を離し私の耳元でこう呟く。


「ねえ、しゃぶってあげる、気持よくしてあげる・・」


そう言うとママはファスナーを開け始めた。私はなされるがまま抵抗せずにいると、ブリーフの中にママの細い指が侵入してきた。そしてあっと言う間に一物がスラックスの外に取り出されるとママの唇が私の亀頭を包んだ。

少し薄暗い室内の天井でミラーボールがキラキラと光っている。私はそれを見つめながらママの唇の感触をあじわった。ママは舌でカリの回り舐め回した。イッてしまいそうなくらいの刺激が下腹部に走る。それからゆっくりとじらす様に亀頭の底面をママの舌先がなぞる様に舐める。

(ああっ・・気持ちいい・・ママすごい・・)

私は必死でイクのを我慢した。しかし、これ以上されると限界に達してしまいそうになるまで快感が増して来た。ママはそんな私の状態が分かるらしく、

「あら・・ゴメンなさい・・まだよ・・まだ早いわよ・・」

そう言って口を離すとフーフーと口をとがらせ息を吹きかけた。いきり立った一物を落ち着かせようとした。そして、再び私にしがみつき耳元で囁く様に言った。

後ろからして

「・・、こないだの和ちゃんみたいに・・後ろからして・・」

ママはクルリと私に背を向けた、そして店のカウンターに両手を突くと無防備に腰を突き出した。私は後ろからスカートの中に手を入れると少し乱暴にパンティを膝まで降ろした。そしてそのままスカートをめくりママの白
い尻を晒しもの様にむき出しにした。

ママは腰を曲げ一物を迎え入れ易い様に尻をさらに突き出した。私はその白い弾力のある尻の谷間に硬くなった一物の先端をあてがった。

「ヌプっ」

ママの花びらは信じられないくらい簡単に一物を奥深くまで飲み込んでしまった。とたんにママの体温が一物を通して伝わってくる。暖かなそれは私を天にも昇る気持ちにさせた。

(ああっ・・ママあったかい・・)

私は奥まで一物を深く入れてママの女芯を突き上げる様にピストン運動を始めた。始めはゆっくりと次第に早く腰を動かすとママは奥を突かれ度に「あっあっ」と声を出し始め、そして・・。

「いいっ・・林さん・・気持ちいい・・もっと奥まで・・奥まで突いて・・あたしをメチャクチャにして・・」

と言い、その後で・・、

「この事は・・あたしと林さんだけのの秘密よ、和ちゃんにはぜったい秘密・・いい・・ぜったいよ・・和ちゃんを傷つけないためよ・・絶対に秘密っ・・あっ・・気持ちいい・・もっと激しく・・もっと強く・・奥まで突いてぇ・・」

そう言って悶え声を自らの城であるスナックの部屋に響かせた。

裏話

私はそうして和子さんとそれに宮子ママと言う二人の熟女の間を行き来しつつ性欲を満たしていったのだった。この経験は過去の私の熟女体験の中でも互いが知り合い同士、しかも親友と言う仲で秘密を保持しながらの交際だったので、ある意味とてもスリリングだったのだが・・。

しかし、実は後々知ったのだがこの関係にはさらに裏があった。実は和子さんと宮子ママは私と言う男を共通の性的玩具として意識的に共有していたのだ。

どう言う事かと言うと和子さんと宮子ママは実は長年レズ関係にあったのだ。レズと言っても正確には男も性的な対象になるのでバイセクシャル、つまり「両刀使い」と言えるのだろうけど・・。

以下は私とママの情事が終わり、私がスナックを出た後こんな事があったのではないかと言う私の想像だ。当たらずとも遠からず。あながち外れてもいないと思うのだが。

「宮ちゃん・・上手くいったわね、これで当分の間、林さんを二人で楽しめるわね・・ふふっ・・それにしても宮ちゃんの演技とっても真に迫ってたわね。あたし濡れちゃたわ」

私が帰ると店の奥に隠れていた和子さんが姿を現した。どうやら始めから最後まで奥で全てを見ていたらしい。

「あらっ、演技じゃないわよ、本気よ、本気、本気で感じちゃったわぁ・・気持ちよかったぁ」

「あら妬けちゃう・・林さんは半分はあたしのモノなんだからぁね忘れないでぇね」

そう言うと宮子ママは笑みを浮かべながら和子さんを抱き寄せた。そして和子さんのスカートの中に手を入れると濡れ具合を確かめた。

「あら本当、くちゃくちゃに濡れてる・・和子は昔から濡れやすいからね・・」

そう言って二人は唇を重ねた。そして長い時間舌を絡めあった。

「どう・・も一回戦、店を開けるまでにはまだ時間があるわ・・林さんとのエッチがいい前戯になった事だし・・」

ママがそう言うと和子さんも黙って頷いた。そして再び二人は舌を激しく絡め合った。

(ふふっ・・あたし達こうして若い頃から何でも二人で分け合ってきたわよね・・お菓子や宿題だって半分ずつ分け合って、それに男だっていつも半分づつ付き合ってつまみ食いしてきたわ・・ふふっでもやっぱり宮ちゃんが最高!あたし達お互いこれからも二人で仲よく生きて行こうね!)

和子さんはきっとこんな風に考えていたに違いな。二人のレズ行為がどの様なものか私には想像もつかないが、上手く二人の熟女をゲットしたつもりでいた私は後で知ったこの事実に愕然としたものだった。

しかし、まぁお陰で私の方もだいぶ楽しませてもらった訳だからそう悪くもないかもしれないと今では思っている。

熟女動画の甘い蜜  管理人運営の熟女動画紹介サイト
官能小説ランキング 官能小説人気ランキング